ワーキングタイトル 上映企画・実践ワークショップ

日本, その他

アジアの若手映画上映専門家を育成し、協働によるネットワーク形成を目指すことによって、今後のアジア映画界を活性化する次世代の担い手を育成する事業です。
映画製作者の育成環境は比較的整っている一方、製作された映画を上映する専門家を育成する体制については、未だ整っているとは言えません。充実した講師陣による指導のもと、参加者が自ら上映企画を作成し、ワークショップの一環として実際に上映会を開催します。また、シンポジウムや機関訪問等の関連アクティビティを通じて、参加者のプログラミングの能力向上を図ります。さらに、東南アジアからの参加者と協働することで、将来にわたって活用できるネットワークを構築することも目指します。

第2回:2018年度

日程、実施場所

2018年8月5日(日曜日)から2019年3月23日(土曜日)

  1. 東京におけるグループワーク、ミニ上映会&シンポジウムの実施
    2018年8月5日(日曜日)から8月13日(月曜日)
    国際交流基金、イメージフォーラム、他
  2. フィリピンにおける上映、シンポジウム、スタディツアー
    2019年3月19日(火曜日)から3月23日(土曜日)
    国立フィリピン大学フィルム・インスティトゥート、他
参加者 アレキサンダー・マティウス(インドネシア)
エリーズ・シック・チョン(マレーシア)
パトリック・カンポス(フィリピン)
ジョー・アンドリュー・トルラオ(フィリピン)
遠藤徹(日本)
中西香南子(日本)
主催 国際交流基金アジアセンター
共催
  1. 東京開催:イメージフォーラム、
  2. フィリピン開催:国立フィリピン大学フィルム・インスティトゥート(UPFI)、フィリピン映画開発審議会(FDCP)
アドバイザー クリス・フジワラ(映画批評家、映画プログラマー)
エド・リハーノ(Qシネマ国際映画祭ディレクター)

第1回:2017年度

日時 2017年7月4日(火曜日)から2018年1月30日(火曜日)
実施場所 国際交流基金
国立新美術館
タイ・フィルムアーカイブ
他
参加キュレーター スガール・ナディア・アジール(インドネシア)
ジェイ・ロサス(フィリピン)
プッタポン・ジアムラッタンユー(タイ)
パトムポン・マーナキットソンブーン(タイ)
杉原永純(日本)
高崎郁子(日本)
主催 国際交流基金アジアセンター
共催 国際交流基金バンコク日本文化センター
タイ・フィルムアーカイブ
概要
  1. 日本におけるグループワーク
    2017年7月4日(火曜日)から7月9日(日曜日)
  2. 東京における上映
    2017年9月3日(日曜日)、9月10日(日曜日)
  3. タイにおける上映、シンポジウム、スタディツアー
    2018年1月24日(水曜日)から1月30日(火曜日)
全体アドバイザー 藤岡朝子(山形国際ドキュメンタリー映画祭理事)
チャリダー・ウアバムルンジット(タイ・フィルムアーカイブ副代表)