
国際交流基金(JF)は、インドネシア国立芸術大学スラカルタ校舞踊学科の学生10名を沖縄に招へいし、沖縄県立芸術大学で琉球芸能を学ぶ学生らとの交流事業を実施しました。あわせて、国立劇場おきなわ、城間びんがた工房などの協力のもと、第一線で活躍する琉球芸能実演家によるレクデモや紅型作家によるワークショップを通じて、沖縄の伝統文化を多角的に体験・学習するプログラムを実施しました。
本プログラムは、2025年に実施した「琉球舞踊インドネシア公演 ~海が結ぶ、王宮の舞~」において築かれたインドネシアとの交流をさらに発展させるためにフォローアップ事業として行われたものです。沖縄とインドネシア、海を越えて受け継がれてきた伝統文化を担う次世代の学生たちが双方の文化を学び合い、その歴史や背景について理解を深めることで、将来の活躍の糧になることに期待しています。




| 招へい期間 | 2026年2月6日(金曜日)~15日(日曜日) |
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| 主な訪問先 | 沖縄県立芸術大学、城間びんがた工房、国立劇場おきなわ |
| 主なプログラム内容 |
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インドネシア国立芸術大学スラカルタ校

インドネシア共和国高等教育・科学技術省のもと、芸術の保存および発展の分野において長い歴史を有する国立の芸術高等教育機関。1964年にインドネシア伝統音楽芸術アカデミー(ASKI)スラカルタ校として設立され、1988年にインドネシア高等芸術学校(STSI)スラカルタ校となった後、2006年に現在の名称に至る。舞台芸術学部や美術・デザイン学部などを有し、教育、研究・芸術創作ならびに地域社会への貢献の質を向上させるため、強い責任と真摯な姿勢で取り組んでいる。





