RIEHATAと日比の若手ダンサーが共演 「STELLA DANCE JAM」で国境を越えた交流を実現

フィリピン

国際交流基金(JF)は、2026年日・フィリピン友好年(国交正常化70周年)を記念し、フィリピン・マニラで特別公演「STELLA DANCE JAM」を開催しました。
本公演には、日本とフィリピンにルーツを持ち、ダンサー・コレオグラファーとして世界的に活躍するRIEHATAと、いまフィリピンで最も勢いがあり注目を集める大人気P-PopグループSB19が出演。さらに、RIEHATAがプロデュースするRHT Family、フィリピンの人気アーティストXONARA、J2Xに加え、日本とフィリピンで開催したオーディションを経てRIEHATAによって選抜された若手ダンサー32名が参加しました。2日間にわたるステージは、次世代のアーティストが国を超えて交流する貴重な機会となりました。
日本とフィリピンの架け橋として活躍するRIEHATAは、出演のみならず、本公演の振り付けや演出も担当しました。

公演のハイライトの一つとなったのが、“STELLA ”(星)と名付けられた次世代ダンサーによるコラボステージ。出演者オーディションではRIEHATA自らが審査し、日本から12人、フィリピンから20人を選抜。情熱あふれる指導のもと、国や言語の違いを超えた一つのステージを創りあげました。
会場には2日間で2,000人を超える観客が来場し、終始歓声と熱気に包まれました。

参加した日本人若手ダンサーからは「言葉が通じなくてもダンスでつながることができた」「異なる文化や価値観に触れ、自分の世界が広がった」といった声が、
また、フィリピン人若手ダンサーからも、「ダンスには国境がないと改めて実感した」「一生の財産になる友情を築けた」という感想が寄せられました。
観客からは「エンターテインメントを超えて、新たな友情、文化理解、両国の若手ダンサーへの刺激といった、未来へ続く交流を創り出していた」「日本とフィリピンのコラボレーションを芸術表現というとても優れた形で見ることができてよかった」等の感想が寄せられました。

ダンスが生み出した新たな出会いと友情。公演テーマソングであるRIEHATAの新曲『All in it』のように、本イベントを通じて育まれた絆が、今後も日本とフィリピンを結び、相互理解の輪へと広がっていくことが期待されます。

ソロでダンスを踊っている
大勢の男性がダンスをしている
男性と女性が大勢でダンスをしている
舞台の上でたくさんの男女が両手を上げている

概要

事業名 Philippines x Japan Friendship 2026 STELLA DANCE JAM (SDJ)
開催期間 2026年6月20日(土曜日)19時、21日(金曜日)15時10分
開催国 フィリピン
会場 ソレア劇場(フィリピン・マニラ)
参加者 RIEHATA、SB19、RHT Family、XONARA、J2X
主催 国際交流基金
共催 在フィリピン日本国大使館
特別協賛 JTI Philippines
協賛 全日本空輸株式会社(ANA)
協力 1Z Entertainment
制作協力 株式会社日テレアックスオン

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