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CP先生(現地の日本語の先生)とタイの先生たち

こんにちは。タイ・サコンナコーンに派遣されている渡邉新菜です。

今回は、CP先生とお世話になっている先生たちについて紹介します。まず、CP先生のベル先生。日本語の先生はベル先生だけで、すべての日本語クラスを一人で受け持っています。

私のCP先生

ベル先生はいつもポジティブで、写真を撮ることが大好きです。鏡を見つけるといつもポーズをとって、「スーワイ(綺麗)」と自分に声をかけるチャーミングな先生です。タイに来る前は写真を撮られるのが苦手だった私も、ベル先生のお陰で写真が大好きになり、今では写真フォルダが自分の顔でいっぱいです。

CP先生は一人だけですが、職員室には仲良くしてくれる先生がほかにもたくさんいます。英語や韓国語の先生たちは、よくご飯やカフェに連れて行ってくれたり、日用品の買い物を手伝ってくれたりと、生活面まで支えてくれる本当に心強い存在です。

英語の先生とマッサージチェア

タイの先生たちと過ごす中で、私の考え方にも少し変化がありました。お菓子を食べていたとき、ある先生が笑いながら「sensei, you can buy happiness for only 5 baht na(先生、5バーツで幸せを買えるよ)」と言いました。そんな姿から、小さな幸せをより意識するようになった気がします。

また、先生たちは「チーウィット(ชีวิต)」という言葉をよく口にします。「人生」や「生活」という意味で、未来の不安があっても「今日もチーウィットだよ」と笑いながら、今この瞬間を大事に生きています。そんな考え方に触れ、私も少しずつ「今を楽しむ」ことをより大切にするようになりました。

同じオフィスの先生たちとイサーン料理(タイ東北部の郷土料理)

一緒に食事をしたり、笑いあったり。そんな毎日が、私のタイでの生活をより豊かにしてくれています。この素敵な出会いに感謝し、残りの期間も大切に過ごしていきたいです。

CP先生と愛車(チュッピー)

最後に、CP先生の愛車も紹介します。タイではバイクや車に名前を付ける人が多く、先生は「チュッピー」と毎日一緒に通勤しています。

Writer
タイ サコンナコーン
渡邉 新菜さん

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