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七夕、日本語キャンプに連休!毎週予定が詰まった怒涛の2か月

サワディーカー!タイ中部のサムットサーコーンに派遣されている、出雲咲良です。

早いもので、派遣されてからもうすぐ3か月になります。初めの1か月は時間的にゆったりした生活を送っていましたが、7月初めの七夕祭りに始まり、日本語キャンプ、3度の連休、他校の行事への参加等、毎週のように大イベントの予定が入り、現在はてんてこ舞いの日々を送っています。

NP(日本語パートナーズ)にとって最初の大イベントである七夕祭りでは、ダンスやコスプレのコンテスト、浴衣、短冊、スクラッチアート、海苔巻きの体験ブースがありました。

日本語クラブで作った吹き流しや貝かざりを会場に飾りました

M5(日本でいう高校2年生)が主体となって祭りを進めます。飾り付けや材料の準備、ブースの運営をするM5の生徒たちはとても頼もしかったです。私は海苔巻きづくりの担当でしたが、生徒は「先生、どう切りますか」「どこに置きますか」と積極的に手伝ってくれました。

海苔巻きの下準備をする生徒たち。つまみ食いを発見しました(笑)

海苔巻き作り体験をする生徒たち

また、同期のNPが派遣されている他校の七夕祭りにも参加しました。ほかの学校の様子を見ることができて、良い経験になりました。

3回あった連休では、同期のNPやCP先生(現地の日本語の先生)と一緒に旅行にも行きました。CP先生曰く、今年は連休が多くてラッキーな年だそうです。私の派遣先は県の中心部の市街地なのですが、旅行で地方に行くと自然がいっぱいで空気がきれいで、リフレッシュすることができます。どの旅行もとても大切な思い出になりました。

CP先生たちとの旅行では、外でムーガタ(焼肉としゃぶしゃぶが合わさったもの)を食べました

エラワン国立公園。8月の4連休にNPの同期と旅行に行きました

8月初旬には同期のNPが派遣されている大きな学校での日本語キャンプに参加しました。ほかのNPの派遣先校も7校参加していました。他校の生徒と楽しそうに交流する生徒の姿や同期の皆さんとの再会にとても嬉しくなりました。準備や週末の活動が大変に感じることもありますが、イベントが成功したときには疲れも吹き飛びます。

8月中に、私の派遣先校と同期のNPの派遣先校の日本語キャンプ、そして日本語関連のコンテストもあります。8月末まで走り抜けます!

Writer
タイ サムットサーコーン
出雲 咲良さん

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