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とあるインドの学校での一日

ナマステ!インド・デリーに派遣されている三枝より、初投稿です。

まず、私が派遣されているSt. Mary’s schoolは南デリーに位置するキリスト教系の学校。幼稚園児~12年生(高校3年生)までが在籍する一貫校です。6~12年生が日本語の授業を選択しています。

今回は私の派遣先校での、とある一日を紹介したいと思います。

1コマ目 :フリー
2コマ目 :6年生
3コマ目 :12年生
休憩(20分)
4コマ目 :9年生
5コマ目 :7年生
6コマ目 :4年生
休憩(10分)
7コマ目 :4年生
8コマ目 :12年生

1コマは40分と短めな上、コマとコマの間もないので移動時間等も含めると、実質の授業時間は30~35分になります。
この日は6年生の授業からスタート。前回の授業で習った数字の復習を兼ねて、ビンゴゲームをしました。

真剣に取り組む6年生

みんなビンゴに勝つために、集中してNP(日本語パートナーズ)の声に耳を傾けています。ただ数字を消していくだけの簡単なゲーム、ではありません。日本語を勉強中の彼らにとっては、日本語で読まれる数字を正しく聞き取らないと、ビンゴにならないのです!

1位と2位は日本のシールをゲット!

4コマ目の9年生の授業では、主に文法や漢字の学習に取り組んでいます。この日は「~ます」を「~た」のかたちにする、という内容。

9年生。真面目にノートをとってい……?
……ない!(笑)いえいえ、絵を描くことが大好きなAさんですが、ちゃんと板書もしています

日本語の授業とは別に、4年生は折り紙クラスとチェスクラスに分かれての活動があります。NPも折り紙クラスに参加し、活動をサポートしたり、新しいアイデアを提案したりしています。
実は、派遣前からやりたかった桜の切り紙。子どもたちも「きれい!」「Cherry blossom知ってる!」と喜んでくれました。

自分の桜に名前を書いて、大きな桜の木に

……一週間で一番忙しい木曜日の一部を紹介しました。次回、インド生活編!(多分)

Writer
インド デリー
三枝 遼香さん

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