Xin chào tất cả mọi người(みなさんこんにちは)ベトナム・ハノイに派遣されているKeikoです。
ハノイには正確な数はわかりませんが博物館が15個以上あります。ここですべてはご紹介できませんが、私が休日に行った博物館や史跡をご紹介いたします。
『ベトナム国立歴史博物館』こちらは、歴史的な工芸品が多数展示されています。
ベトナムでよく見かける物体があるのですが、それが何であるのかこの博物館で知ることができました。それは『青銅の太鼓』でした。ハノイの『文廟』(孔子を祀る廟であり、ベトナム最古の大学が建てられた文化遺産)にもあります。
実は、建物が二つに分かれており私が行った方は古代史に焦点を当てていた方で、現代史に焦点を当てた建物には行かずに帰ってしまうという失敗をしてしまいました。近くに、『地質博物館』もあり、鉱物や化石のコレクションが多数あります。
次に『タンロン遺跡』。こちらは、2010年に世界文化遺産に登録されています。『タンロン』はハノイの旧称です。ユネスコ世界遺産登録名は『ハノイのタンロン皇城の中心区域』です。同期が現地の日本語の先生から「ハノイ世界文化フェスティバル」のオープニングセレモニーの招待状をいただいたので連れて行って貰い、そこでタンロン遺跡を見ることができました。世界遺産を背景に、各国の歌や踊りが披露されてとても華やかな式典でした。
もちろん、史跡としての価値も素晴らしいものです。1010年にリー・タイ・トー皇帝によって設立されたタンロン城塞は長くベトナムの政治的・文化的中心となっていました。
そのリー・タイ・トー皇帝の像がホアンキエム湖の東側にあるリー・タイ・トー公園に建っております。
日本語パートナーズの活動の傍ら休日に博物館や史跡を巡り、ベトナムの文化への理解を深めていきたいと考えています。













