Selamat siang!(インドネシア語でこんにちは!)
インドネシア・中部ジャワ州テガル県に派遣されているNeneです。
前回のパートナーズの声では、「〇〇の日」第1弾として、「サントリの日」を紹介しました。
今回は、11月25日の「先生の日」を紹介します!
CP先生(現地の日本語の先生)と初めて会ったワークショップの時から、「11月に先生の日があります」と言われ、楽しみにしていました。その時のイメージでは、「生徒が先生に感謝を伝える日」だと思っていたのですが、それだけではありませんでした。
前日に、「明日はプレゼント交換をします」と言われました。金額を決めてプレゼント交換なんて小学生以来なので、プレゼント選びもワクワクしました。
そして当日。朝は「先生の日」スペシャルバージョンで朝礼が行われます!いつもは生徒が行っている、司会進行、国旗掲揚、国歌の指揮や合唱等を、すべて先生たちが行います。朝礼が終わった瞬間、カラフルな発煙筒と先生へのプレゼントを持った生徒が登場!音楽も流れていて、一気にお祭りのような雰囲気に!「Selamat hari guru!!(先生の日おめでとう)」と声を掛け合い、たくさん写真を撮りました。
その後も、先生たちは教室で生徒たちからプレゼントやケーキをもらったり、写真を撮ったりしていました。
日本語の授業があるクラスの生徒や、日本語クラブのみんなが、私にもプレゼントを用意してくれていました。プレゼントも嬉しかったのですが、みんなが日本語で一生懸命感謝を伝えてくれるのが本当に嬉しくて、感動しました。
プレゼント交換も大盛り上がり!
昼食は、派遣先校が手配してくれたバクソー(肉団子スープ)屋さんが来てくれて、みんなでいただきました。
実際にインドネシアで体験した「先生の日」は、生徒から先生へ感謝を伝えるだけでなく、先生同士で労い合い、尊敬と誇りを再確認する日なんですね。
最後は、先生の日に何度も唱和した合言葉で。
「Guru hebat, Indonesia kuat!」(すばらしい先生がいれば、インドネシアは強くなる!)













