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日常生活を支えてくれるバリの人たちと自然

みなさま、オム・スワスティアストゥ(Om Swastyastu.バリ語でこんにちは)。インドネシアのバリ州に派遣されている、牧野梓です。

ジャカルタでの研修を経てバリで活動を始めてから4か月目に入りました。今回は滞在先の環境を紹介します。

私はホテルに滞在しています。ホテルの人たちは、私がつたないインドネシア語でいろいろなことを尋ねたり、お願いをしたりするときに、真剣に耳を傾けて聞き取ってくれる優しい方々です。日本語にも興味を持ってくださって、会話中に「これは日本語で何と言うの?」と質問されることも多いです。私が日本語を答えると、次に会った時その日本語を言ってくれます。一度教えただけなのにすぐ使えるなんて!と初めはすごく驚きました。みなさん、全部しっかりとメモされているのです。今では「行ってきます」「気をつけてね」「ただいま」等も日本語で挨拶します。私も貪欲にインドネシア語では何と言うのかを聞いてすぐ使うようにしています。時々バリ語も習っています。

この日はクリスマス前ということで、みんなで楽しくクリスマスツリーの飾り付けをしていました。

クリスマスツリーの飾り付けをしていたホテルのみなさんと一緒に

部屋にキッチンはなく、食事は外でとるか、アプリのフードデリバリーを利用します。食事面で少し不自由しますが、大きい窓と広いベッド、エアコンもあり私は快適に生活しています。1週間に2回、掃除もしてくれてありがたいです。

たくさん光が入る明るい部屋です

周りは、田んぼや果物の木、花等自然が多いです。鶏たちも散歩しています。先日は、木に実っていたマンゴーをいただきました。

滞在して2か月後くらいに、ホテルのある敷地内にカフェが新しくできました。それまでは歩いて行ける距離にゆっくりできるカフェがなかったのでとても嬉しいです!
スタッフのみなさんも優しく、美味しいコーヒーと食事でホッとできる場所です。

いつもお世話になっているカフェのスタッフのみなさん
野生(?)のドラゴンフルーツを初めて見ました!
朝焼け、夕焼けがとても美しいです

派遣期間終了まで、約半分となりました。
残りの期間も、周りの人たちとコミュニケーションを取りながら楽しんで過ごしたいです。

Writer
インドネシア バリ州
牧野 梓さん

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