サワディーカー!タイ中部・ペッチャブリーに派遣されている松本明日香です。
今回は、ペッチャブリーの有名な食べ物について、紹介したいと思います。
1つ目は、カオチェーです。カオチェーとは、タイ語で「浸したごはん」という意味です。その名のとおり、固めに炊いたタイ米をジャスミンの香りをつけた氷水に入れ、近い日本のごはんで言うと、冷やし茶漬けのような食べ物です。一緒に付いてくるおかずと一緒に食べます。宮廷料理の1つでもあり、ペッチャブリーが発祥と言われています。
2つ目は、カノムモーゲンです。ココナッツミルクやパームシュガー(ヤシ糖)を使って作る、タイの焼きプリンのようなデザートです。ペッチャブリーには、材料の1つであるパームシュガーの木がたくさんあります。そのため、パームシュガーを使った甘いお菓子が有名です。
ペッチャブリーを歩いていると、日々新しい発見がありさまざまな魅力に気づくことができます。まだまだたくさんのおいしいタイ料理を楽しみたいと思います。皆さんも、ペッチャブリーに遊びに来た際には、ぜひ食べてみてください!












