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おいしい果物大発見

Selamat siang(こんにちは)。インドネシア・西ジャワ州カラワン県に派遣中の桑木です。

派遣後3か月が経ちました。今回はこの地で出会った果物についてレポートします。

私がほぼ毎朝食べているのは、パパイヤやドラゴンフルーツです。どちらも近所のスーパーで手軽に購入できます。パパイヤは半分にカットされたものをよく買ってきます。味はほんのり甘く、とてもジューシーです。ドラゴンフルーツは、白や赤の果肉に黒い種が散らばっており、さっぱりとした食感です。どちらも美味しく栄養豊富ですが、赤い方が甘く、白い方はよりさっぱりしているようです。私はまだ赤い方しか食べていませんが、白い方にも挑戦してみたいと思っています。

パパイヤとドラゴンフルーツ

次に、ジョグジャカルタ特別州で出会ったのはジャックフルーツです。ジャックフルーツは、木の幹から直接巨大な実がなるのが特徴です。生で食べてみると、バナナやパイナップルを思わせる甘い香りがあり、食感はプルプルとしていてとても美味しかったです。また、ジョグジャカルタ特別州の伝統料理Gudeg(グドゥッグ)には、野菜としても使われているそうです。

ジャックフルーツ

最後に、ロンボク島ではドリアンとマンゴスチンに出会いました。
「果物の王様」と呼ばれるドリアンは強い匂いがありますが、食べてみるとクリームチーズのように柔らかく、濃厚な味わいでした。
一方、「果物の女王」と呼ばれるマンゴスチンは、甘みの中にほどよい酸味があり、とてもジューシーでした。今まで食べたことのない味で、すっかり気に入ってしまいました。ジャカルタ首都圏では、マンゴスチンのフリーズドライや紅茶も売られていると聞きました。

ドリアンとマンゴスチン

帰国すると、なかなか食べられなくなる果物ばかりです。残り約2か月、この地ならではの果物を思う存分楽しみたいと思っています。

Writer
インドネシア 西ジャワ州
桑木 美紀さん

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