みなさん、こんにちは。インドネシア・中部ジャワ州スマラン市に派遣されている永野正憲です。
学校のない休日は、市内やほかの街に出かけて見聞を広めていますが、そんな中で訪れたインドネシアの動物園について紹介したいと思います。
最初に訪れたのは、市内にあるスマラン動物園。それ程大きな動物園ではありませんが、オランウータン、虎、象、ワニ、手長猿等のほか、ビントロングという熊と猫を合わせたような珍しい動物もいました。家族連れが多く、鹿等への餌やりや、ラクダに乗ったりして楽しむ様子は、こちらも楽しい気分になります。
次に訪れたのは、スマラン市から列車で2時間程のスラカルタ(ソロ)にあるSolo Safari。入ってすぐの所にいたのはビントロング。結構人気の動物のようです。
この動物園は、水牛やシマウマ等が広々としたスペースの中をゆったりと歩く風景を見ることができますが、ここでのイチ押しは、カワウソの餌やりです。
水槽の水の上の部分に小さな穴が開いていて、そこから手を出して頂戴する姿が、とっても可愛らしかったです。
そして3カ所目は、東ジャワ州のスラバヤ動物園(Surabaya Zoo)。インドネシアでも最大規模の動物園で、コモドドラゴン等、たくさんの動物がいますが、ここでのお目当ては、バビルサという牙のあるイノシシ。古代の動物の姿を彷彿とさせる、スラウェシ島に住む珍獣です。バビルサという名前は前から知っていましたが、インドネシア語でBabi(豚)とRusa(鹿)でBabirusaなのは、なるほどと感じます。
訪れたのが年末休暇の時期ということもあり、たくさんの人たちで賑わっていましたが、ここでも人気なのは餌やりで、象やキリンにも餌やりができます。
普段、ショッピングモールやレストランでも家族連れの姿は見ますが、子どもと一緒に楽しんでいる現地の人たちの生の姿を間近に感じながら楽しめるのも、動物園の良いところではないでしょうか。















