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想像を超えた!インドの学校生活。

こんにちは。インド長期派遣、第1期の濵内薫です。現在デリー首都圏に派遣中です。

私の派遣先校は、12月31日から1月7日まで冬休みです。インドの同期に尋ねると、各学校で冬休みの期間は異なるようです。

今回は、私の派遣先校をご紹介します。
毎朝4時30分起床。支度をして、6時50分にオートリキシャ(三輪タクシー)でスクールバス乗り場まで向かうのが、平日の私のルーティンです。
7時40分に派遣先校へ到着し、4階の日本語ルームまで階段を上ります。生徒たちや、お掃除担当の方々、先生たちにすれ違うたび、挨拶します。最近は、私が「スープラバート(Good morning)!」というと、日本語で「おはようございます!」と返してくれる、面白い現象が起きています。

心に響く言葉が、学校のいたるところに
たまに象がいます

いつも元気な生徒たちですが、12月中旬の一大イベント、アニュアル・デイ(学校記念日)では、更に素晴らしい姿を見せてくれました。
インドの実話に基づく古典を、時代変遷に合わせて歌と踊りと楽器演奏で綴った、一大スペクタクルドラマは、6年生以上の全ての学年の生徒たちが出演。こちらまで緊張しつつ、子どもたちのご家族と応援。本当に楽しませてもらいました。

野外ステージと観客席の設営も本格的。ドローンも用いて、当日の様子が記録されていました。夜20時のフィナーレまで、あっという間でした。

超本格的歌劇と感動のフィナーレ

生徒たちが素直で努力家なのは、先生たちが、みなさんおおらかで勉強熱心だからではないかと思います。先生向けに開催した文化紹介のイベントには、30人以上の先生が参加されました。お箸や浴衣、けん玉体験の後は撮影会に!おのずとディレクターが現れ、ダンスの振り付けや小物の追加を指示。撮影に臨む先生たち、とても楽しそうです。

先生向けの文化紹介イベント
最後はダンス&撮影大会に

「そういえば、いつかの冬、変な日本人とダンスを踊ったな」と、インドの方々が思い出してくれたらいいなと願いつつ、今日も幸せな時間を過ごしています。

Writer
インド デリー首都圏
濵内 薫さん

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