Sugeng siang(ジャワ語でこんにちは)。インドネシア・東ジャワ州に派遣のまなほです。
12月20日から1月4日まで冬休みがあり、この期間を利用して同期のNP(日本語パートナーズ)と3泊4日の旅行に行きました。派遣が決まったときから必ず訪れたいと思っていた、Labuan Bajo(ラブアンバジョ)を訪れました。
滞在2日目はツアーに参加し、6か所のスポットを巡りました。最初に訪れたのはPadar Island(パダール島)です。約40分の登山は階段の段差が不揃いで大変でしたが、頂上からの絶景に疲れが一気に吹き飛びました。
次に訪れたPink Beach(ピンクビーチ)では、うっすらピンク色の砂浜と透明度の高い海を楽しみ、野生の鹿を見ることもできました。
3か所目はKomodo Island(コモド島)です。以前から一度は野生のコモドドラゴンに会ってみたいと思っていました。東ジャワ州のスラバヤ動物園でも見ることはできますが、自然の中で生きる姿を自分の目で見たかったため、今回の訪問をとても楽しみにしていました。実際に目の前で見る野生のコモドドラゴンは想像以上の迫力があり、この場所でしか味わえない貴重な体験ができたことに大きな満足感を得ました。
4か所目のTaka Makasar(タカ・マカッサル)は干潮時のみ現れる幻想的な場所で、赤ちゃんサメに出会うことができました。最後にKanawa Island(カナワ島)とSiaba Island(シアバ島)で海を眺め、海の透明度の高さに驚かされました。
3日目は街を散策し、海鮮料理やお土産を楽しみました。クリスマス当日は町全体が華やかな雰囲気に包まれ、日本とは違うクリスマスを味わえました。4日目は一人で海の見えるカフェに入り、景色を眺めながら今後のNP活動や2026年について考える時間を過ごしました。
この旅行は派遣決定後からの夢の一つで、心に残る休暇となりました。派遣期間も残り2か月となりました。悔いのないよう、一日一日を大切にしながら、最後までNP活動に取り組んでいきます。















