Selamat siang semuanya!!!(みなさん、こんにちは!)
インドネシアのジャカルタ首都圏タンゲラン市に派遣されている岡田里帆です。
派遣されてから5か月が経ちました。
12月に入ってテストやお休みで、派遣先校に行く機会が少なくなりました。終わりも近づいてきて少し寂しさを感じ始めています。
さて、今月はインドネシアの食べ物について紹介します。
これはAyam Bakar(タレをつけて焼いた鳥)。現地の日本語の先生に買ってきてもらって以来、私のお気に入りです。甘いタレと鰹節がかかっていて少し日本に似た味がします。
Kantin(校内の食堂)で食べるご飯。
毎日、食堂のお母さん方が何種類かおかずを用意してきてくれます。
この日はナスの辛く炊いたもの、マメのおかずときのこの唐揚げを選びました。インドネシアでは野菜が取りづらいので、とても助かっています。
生徒さんにとっても人気なMie Gacoan(辛い焼きそばのチェーン店)。
辛さを選べるのですが、level 1でも辛い!
こちらは近くのwarung(個人食堂)で食べたご飯。
たくさんの料理が並べられており、自分が好きな料理を好きなだけ盛ってお会計をします。
インドネシアの人は「nasi(ご飯)を食べないと1食食べたことにならない」という方もいれば、mie(麺料理)が好きな人もいます。
スープの味がしっかりしていて美味しいです。
中でもIndomieはインドネシア人のソウルフードであるインスタント麺で、子どもの頃から、卵を乗せたりして食べているようです。
ジャカルタ首都圏では日本食のお店が基本的にどこにでもあるので、ふと食べたいときにでも困ることはありません。
紹介したもののほかにもたくさんの食べ物があります。
地域ごとの料理もあり、まだまだ食べていないものがたくさんあるので、帰るまでにはたくさん食べて帰りたいですね。
















