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私と派遣地の不思議な縁

大家好!皆さん、こんにちは!台湾・屏東県に派遣中の山田もと子です。

さて、今回は屏東県に来てから起こった不思議な縁のお話です。

実は私は2023年に日本語パートナーズ台湾8期として台南市の国立善化高等学校で活動していました。その時に大好きになったのが、塩水鶏(鹽水雞・イエンシュイヂー)という料理です。塩ゆでした鶏肉、野菜、湯葉のような大豆製品等をさっぱりと和えた料理です。なかなか生野菜やサラダが食べられない地域に住んでいたので、テイクアウトの塩水鶏屋さんによくお世話になりました。そのお店はとても清潔で食材のチョイスも多く、味付けの種類も色々、フレンドリーな店長さんともすぐに仲良くなりました。私は普段ちょっとしたお礼に自作の水引ストラップを贈るようにしているのですが、その時も帰国前に店長さんにメッセージを書いて渡しました。

心をこめた手作りの水引ストラップ
ヘルシーな塩水鶏

今回の派遣地から一番近い街である潮州に私は週末よく買い物に行きます。まず探したのが塩水鶏屋さん。駅からそう遠くはない所に台南市のお店とそっくりな塩水鶏屋さんをみつけました。

きれいに並べられた食材

週末になると買って帰るようになり、仲良くなった店長さんにいつものように水引ストラップを渡しました。店長さんには私が屏東県立来義高等学校に派遣されていることは話していたのですが、水引ストラップを見たとたん、「もしかして台南市にもいたことある?国立善化高等学校なんだけど」と興奮気味に聞いてきました。えぇ??なんで??なんで知っているの?ときいたら、店長さんは台南市の塩水鶏屋さんのSNSを私に見せてくれました。そこには私があげた水引ストラップの写真!なんと台南市の店長さんはともだちで、潮州のお店で修行をしてから開業されたそうです。本当にびっくりしました。お店の感じも似ているし、食材や味も似ているはずです!帰りのバスの中からうれしくて早速台南市の塩水鶏屋さんに連絡しました。「こんな不思議なこともあるもんだね」と喜びあいました。縁って不思議なものですね。

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