こんにちは!タイ・バンコクに派遣中の髙木千草です。
日々の生活でストレスがたまり、元気がなくなる時がありました。そんな時、現地の人とのちょっとしたふれあいが私を元気づけてくれ、また頑張ろうと思わせてくれました。そんな思い出を書こうと思います。
お店のおばさんと「サワディーカ(タイのあいさつ)」と挨拶をかわし派遣先校に向かうのが毎朝の日課です。時には、「ナ~オ(寒い)イエーン(涼しい)」と天侯の言葉もかけてくれて。帰りに出ている屋台のお姉さんも、「先生!サワディーカ」と必ず声をかけてくれ、お互い笑顔で手を振って別れます。
ほとんどお店の商品を買ったことのない私にも笑顔を向けてくれるタイの人たちは、とても優しい人たちだと感じます。
派遣先校の食堂で、夕飯用におかずを買うと、時々「ヒイー(おまけ)」だよとおかずを1つつけてくれたり、私がよく頼む麺の種類を覚えていて「センレック(米麺)?」と聞いてくれます。私の存在をちゃんと認識してくれているんだと思うと嬉しくなります。
買い物やお出かけには、ミニバス(軽トラの荷台を改造した10人乗りのもの)を利用します。ある日、リュックを背負ってる私にタイ人の女性が「どこに行くの」と話しかけてくれて、片言のタイ語と英語でちょっとしたおしゃべり。降りる時には、市場での買い物の帰りだった彼女からミカンを2ついただいて。ミニバスで隣り合わせたというだけの出会いでも大事にして好意を示してくれるタイ人のフレンドリーな対応にとても心が温かくなりました。
利用客はタイ人が多く、とても安いマッサージ屋さんがあります。私も時々利用します。そこで隣合ったタイ人が「痛い、痛い」と言っている私に、痛いは、「ジェップ」だと教えてくれ、彼女は「痛い、痛い」私は「ジェップ、ジェップ」と言いあい、大笑いしながらマッサージを受けたことも楽しい思い出の1つです。
私を元気づけ、勇気づけてくれた出会いに感謝!コップンカー!(ありがとう)














