Tabik pun!(タビッ プン!※ランプン語のあいさつ)
Selamat tahun baru!(あけましておめでとうございます!)
スマトラ島南部のランプン州・メトロ市に派遣されている前田詠里です。
今回は、「おみくじ作り」をご紹介します。
派遣先校の年末年始の休みが明けて最初の授業は、日本のお正月を紹介しました。
おせちやお雑煮、お年玉、初詣等の日本文化を説明した後、みんなでおみくじを作りました。
まず、おみくじには「大吉」「吉」「凶」等の運勢があること、「恋愛」「学業」「健康」等項目別に詳細が書かれていることを勉強します。
その後、1人1枚おみくじを作りますが、インドネシアの生徒たちは自由に運勢を選ばせると、ほとんど全員が「大吉」を書きます!(とても優しい)
なので今回はクラスを3つに分けて、それぞれの運勢がまんべんなく書かれるようにしました。
「大吉」と「凶」を担当する生徒はスムーズに書けていましたが、「吉」は運勢の塩梅が難しく、時間がかかっていました。
書き終わったら、中身が見えないように折って、封筒に入れます。
そして順番に1人ずつ、緊張した面持ちでおみくじを引いていきました!
「1・2・3」の掛け声で一斉におみくじを開けると、教室は大盛り上がり!
特に「凶」のおみくじには、これでもかというくらい不幸が書かれたものもあり、誰が作ったのか書き手探しが行われていました。
去年8月に始まった日本語パートナーズの活動ですが、年が明けると、活動期間はあと2か月余りしか残っていません。
生徒みんなに幸運が訪れることを願いつつ、残された時間を大切に使いたいと思います。

















