サワッディーカー!タイのチョンブリーに派遣されているReikoです。
今回は真夏のクリスマス会の様子をお伝えしたいと思います。
12月に入ると私の派遣先に近いパタヤのショッピングセンターはクリスマスデコレーションが見られるようになりました。デパートでは12月27日でもサンタが行進していました。タイではMerry X‘mas & A Happy New Yearということで、1月になってもクリスマスデコレーションはそのままです。
12月25日の夜に職員室の先生たちと、英語の先生のクリスマス会に参加させてもらいました。プレゼント交換をするとのことで、プレゼントの条件は、200バーツ以上、「M」のつくもの。私はマイメロディの髪用タオルとメモ用紙を用意しました。タイでは職場の集まりに家族を連れてくるのは普通のようで、配偶者やパートナーも参加されていました。プレゼントは1か所に集められ、お腹が満たされた後、誰が誰のプレセントをもらうか抽選で決めて、贈呈式がありました。開封してお披露目もしました。その後、数字を順番に言い、ある数字が当たった人が負けのゲームや、タイの県の一文字を言って続きを言うゲーム等、わたしも参加できるゲームだったので楽しい時間を過ごしました。タイ人の女性はお酒を飲まない方が多いですが、英語の先生が飲まれるので、私も少しいただきました。
12月26日は派遣先校のクリスマス会(忘年会)でした。放課後、全職員(校長先生からお掃除の人まで)がホールに集まって、受付時に番号を引き、プレゼント贈呈が行われました。電化製品や金、現金、おもちゃ等があったようです。現地の日本語の先生は金を当てました。昨年はヤードムだったからと喜ばれていました。
暑いタイで日本とは違うクリスマスの貴重な体験ができ、心に残るクリスマスでした。













