こんにちは。
タイ東北部(イサーン)、サコンナコーンに派遣されている渡邉新菜です。
今回は、12月に行った文化紹介を3つ紹介します。日本文化の授業は基本的に日本語のみで行っていますが、内容が難しい場合には現地の日本語の先生に翻訳や補足をしていただきながら進めています。
1.都道府県紹介ポスター
日本の都道府県ごとの特色や文化、グルメ等を紹介した後、生徒をグループに分け、ランダムで都道府県を割り振りました。生徒たちはグループごとに調べ学習を行い、ポスターを制作しました。
完成後はPR発表をしてもらい、ポスターは教室に掲示しました。今回調べた都道府県が少しでも生徒の記憶に残り、「親近感のわく県」や「いつか行ってみたい県」の一つになってくれたら嬉しいです。
2.年賀状
チェンマイとサムットプラカーンの学校と年賀状を交換する機会があり、年賀状制作を行いました。生徒は非常に画力が高く、1時間という限られた時間の中でも、クオリティの高い年賀状を完成させてくれました。送る相手はランダムだったため、「どんな子だろう?」と想像しながら制作する様子が見られました。また、他校の生徒とつながれることが良い刺激となり、いつもより熱心に取り組んでいました。
3.お守り
日本のお正月の過ごし方や、お寺・神社の参拝方法を紹介した後、お守り作りを行いました。一人一つの予定で準備していましたが、想像以上に好評で、家族の分も作りたいと、8個も作る生徒もいました。完成したお守りを筆箱やカバンにつけてくれる生徒も多く、とても嬉しかったです!
日本語パートナーズとして活動できる期間も、ついに2か月を切りました。生徒が楽しみながら日本文化を学べる活動を、残りの期間も実施していきたいと思います。


















