Wilujeng siang!(スンダ語でこんにちは)
インドネシア・西ジャワ州スバン県に派遣されているみくです。
派遣先校の日本語クラブで昔の子どもの遊びについての活動を行ったので、今回はそのことを紹介したいと思います。
まずは日本の遊びから。
けん玉やだるま落とし等を紹介したのち、中庭にてみんなでだるまさんが転んだで遊びました!
最初は見ているだけの予定だったのですが、気づいたら私も参加することに。
数回走っただけで息が切れている私を横目に生徒は楽しそうに何度も遊んでいました。
お次はインドネシアの遊びです。
「Congklak(チョンクラック)」というボードゲームを教えてもらいました。
簡単に説明すると、小さい穴の中にある貝をより多く獲った方が勝ちです。
以前、小学校で活動を行ったときにも生徒が遊んでいたのですが、その時はルールが理解できておらず……。
今回はそのリベンジ!ということで生徒に詳しく教えてもらい対戦をしました。
左右にある大きい穴がそれぞれの家で、そこに貝を集めていきます。
自分の列の穴を一つ選び、その中の貝を相手の家以外の穴に順番に1つずつ入れていきます。
最後の1個が自分の家に入るともう一度自分のターンになり、最後の1個が自分の空の穴に入ると向かいの穴にある貝を全部自分の家に取ることができます。
結果は惨敗です。
どこを選ぶと連鎖が起きるのか、どうすれば相手に取らせないようにできるのかがとても難しい。
最終局面になると、ほかの生徒から「そこはだめ!」「ここの方がいい!」等のアドバイスをもらいました。
見た目は全く違うのですが、勝負の詰め方としては囲碁や将棋と似ているのかなと思います。
派遣中にまたできる機会を探していこうと思います。












