こんにちは!バンコクで活動している平船未空です。
先日ランシット大学で行われた日本祭に参加してきました!
このお祭りでは、タイ各地の学校から日本語を勉強する学生が集まり、さまざまなコンテストに参加します。今回私の派遣先校の生徒は日本クイズコンテスト、折り紙ストーリーテリングコンテスト、朗読コンテスト、ソーラン節コンテストに参加しました。
コンテスト前、日本語の教室からソーラン節を一生懸命練習するみんなの掛け声と足音が聞こえました。職員室では折り紙ストーリーテリングコンテストに参加する生徒と、朗読コンテストに参加する生徒が毎日遅くまで練習をしていました。私は主に発音指導として、折り紙ストーリーテリングと朗読の練習に参加していました。生徒のみんなは「ここはどうやって発音しますか?」「どこか直すところはありますか?」と質問してくれます。
これらの厳しい練習を乗り越えて、ついに当日。コンテストに参加する生徒は緊張してずっと「ตื่นเต้น(トゥンテン)」「ドキドキ」と言いながらソワソワしていました。
気になるコンテストの結果は、多くの生徒が涙を流す悔しい結果となりました。
今回このコンテストに先生として参加させていただいて、私は生徒のみんながコンテストまで毎日熱心に練習している姿や当日一生懸命成果を発揮しようとする姿、帰りのバスの中でみんなで励まし合っている姿に感激しました。特に結果発表の後、優勝者のパフォーマンスがあったのですが、悔し涙を流しながらも優勝した学生たちのパフォーマンスを盛り上げようとしているみんなの姿にはとても感動しました。
生徒のみなさん、こんなに素敵な姿を見せてくれてありがとう!!












