Horas!(こんにちは!)
インドネシア・北スマトラ州ビンジャイ市に派遣されている門田風雅です。
今回は、日本のお正月にちなんだ文化紹介について紹介したいと思います。
お正月には、「初詣」、「年賀状」等の日本文化がありますが、派遣先校では日本語の難易度や楽しさを考慮し、新年の決意や好きな言葉を書く「書き初め」、そして、伝統的なお正月遊びである「福笑い」を行いました!
●書き初め(書道)
書き初めは、気持ちを込めながら字を書く日本の文化です。今回は、「幸」「笑」「愛」「桜」の4つの字の中から選んで書きました。生徒の皆さんにとって、書き慣れていない漢字を書くことはとても難しかったと思います……。それでも、書き順や字のバランスを意識しながら、丁寧に書くことができました。
よくありがちなパターンとして、字を細く書いてしまうことがありました。何度も「Coba tulis tebal lebih baik!!(太く書くことに挑戦してみて!)」と声をかけていたのが印象に残っています。
●福笑い
福笑いは、「笑う門には福来る」という言葉のように、たくさん笑ってみんなで幸せになる遊びです。5〜6人のグループを作り、生徒自身でオリジナルの福笑いを作りました。リボンや口ひげ等の面白い部位も書きました。生徒の想像力とユーモアが、思う存分発揮される時間です!
作り終わった後はいよいよゲームです。授業で学んだ日本語を使い、目隠しをしている人を助けます。グループ対抗で、もしインドネシア語を使ってしまったら失格です……。その結果、教室中が大盛り上がりでした。私自身も心の底から笑ったのを覚えています。これで、みなさんのところにも、きっと幸せがやってくるはずです!














