こんにちは。タイ・ペッチャブーンに派遣されている齋藤愛香です。
前回の寄稿からあっというまに時間が過ぎ、派遣期間も残り1か月ほどとなりました。
10月は中間研修がバンコクで行われ、派遣前研修から半年ぶりに会う同期と再会を果たしました。
皆さんの活動報告や授業のアイディアを踏まえ、CP先生(現地の日本語の先生)と一緒に後期の活動を見直すいい機会になりました。
11月はロイクラトンがありました。ロイクラトンは水の神様に謝罪と感謝をするお祭りだそうです。CP先生に近所の池に連れて行っていただき、初めてクラトン(灯籠)を流すことができました。
また、授業で行った文化紹介では日本のスポーツとして相撲を紹介しました。指相撲や腕相撲、手押し相撲を実践してもらいました。一番の盛り上がりを見せたのはとんとん相撲(紙相撲)で、一見細く見える力士でも、切り方次第でとても強い力士を作っている生徒もいました。
12月の始めには中学3年生の校外学習に同行させていただきました。行先はアユタヤで、いつも元気で可愛い中学3年生と一緒に行けることがとても嬉しかったです。
12月後半は中間試験、クリスマスパーティー、そして運動会2日間とイベントが大渋滞!
クリスマスパーティーでは外国人教師の1人としてステージで歌を歌いました。とても緊張しましたが、日本では中々できない経験をさせてもらえました。
運動会では日本とは全く違う競技が行われました。サッカーや水風船運び、400メートル走まで、暑かったですがとても新鮮でした。
私は外国人教師としてパレードに参加したり、教師チームとしてサッカーや綱引きにも参加したりしました。
普段見ることのできない生徒たちのかわいくてかっこいい姿を見ることができました。
こうして書き出してみると、たくさんの忘れ難い思い出がどんどんと増えていくなあと感じます。
常日頃から思っていることですが、生徒たちの青春の1ページに少しでも加わることができて光栄です。最近は、特に強くそう感じます。
その大切な一瞬一瞬を逃すことなく、丁寧に過ごしていきたいです。

















