みなさん、Sugeng siang(ジャワ語でこんにちは)!
インドネシア、東ジャワ州のジョンバン県派遣のかのこです。
今回は現地の日本語の先生、Endah先生について紹介します。
派遣先校であるMAN 1 Jombang(ジョンバン第1国立イスラム高等学校)のEndah先生は、もう長い間地元ジョンバン県で日本語を教えていらっしゃり、地元の教育関係者で知らない先生はいないほどで、特に日本語教育ではジョンバン県にとどまらず東ジャワ州全体で顔の知れた先生です。
Endah先生は責任感が強く、とってもユニークで面白い先生です。
みなさんも聞いたことのあるであろうインドネシアの「ゴム時間」(時間の感覚がゆるやかなこと)ですが、Endah先生の中にこの概念はありません。私が今まで出会ったインドネシア人で初めてです。
私は日本にいる頃からこの「ゴム時間」に寄っているので、逆に緊張しなければなりません(笑)。
毎朝、早く学校に着いていて、校庭で生徒の出席を確認したり、時には朝に弱すぎる私の朝ご飯を準備していただいたり、感謝と尊敬の毎日です。
先生と私の共通点はいくつかありますが、旅行が好きで、たくさんの場所に先生の家族と一緒に連れてっていただきました。
私の誕生日には、先生と、先生の家族と私が大好きな山へ連れてっていただき、一緒に祝っていただきました。
また先生は歌がとても上手く、日本語の歌もよく歌われます。
この前、学校の遠足でスマランへ向かうバスでは、「心の友(作詞・作曲:五輪真弓)」を熱唱されていて、上手すぎて感動してしまいました。
ほかにも、「さよなら 大好きな人(作詞・作曲:こじまいづみ)」、「リバイバル(作詞・作曲:五輪真弓)」等、どれもとても上手で機会があればぜひみなさんに聞いて欲しいです。
私がジョンバン県に着いたばかりのころ、「インドネシアのお母さんだと思って良いですよ」と言われ、とても心強かったことを覚えています。
私もEndah先生のように綺麗で、元気で、毎日新しい気持ちを忘れず、いつまでも挑戦し続ける女性になりたいと思う毎日です。
それではまた!














