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ヒジャブ生活の必需品

こんにちは!
インドネシアの西ジャワ州・プラワカルタ県に派遣中のあきなです。

私の派遣先校の一つであるアル・ムハジリン高等学校で活動するときは、女性の先生や生徒と同様に「ヒジャブ」という布を頭に巻いて、髪や首元が見えないようにしています。
日常的にヒジャブを着用する生活は、私にとって初めての体験です。

生徒のみなさんとの写真。ヒジャブの巻き方はまだまだ練習中です

ところが私は生粋の不器用。髪が出てこないように気を付けたり、緩んでしまわないようにしっかり、でも息苦しくならないように絶妙な加減で首元のヒジャブを固定したりすることが想像よりも難しく、はじめはヒジャブを巻くだけで30分ほどかかっていました。そんな私がいまではなんとか数分でヒジャブを巻けるようになったのは、便利なアイテムを手に入れたから!今回は私のヒジャブ生活の必需品をご紹介します!

①チプット(顔周りの髪が見えないように抑えるヘアバンド)

2色タイプのチプット。単色タイプのチプットもあります

こちらのチプットの魅力は、1つで2色を兼ねているところ。ヒジャブの色や柄に合わせて好きな色を選べるという工夫がされており、1つ持っているだけでコーディネートの幅が広がるという機能性に感動しました!

②クリップ

クリップの着用イメージ。装飾部分のバリエーションも豊富です

こちらのクリップを使って顎下のヒジャブを挟み込むだけで全体を簡単に固定できます。個人的には、安全ピンを使うよりも緩みづらいため重宝しています。

③ピンタイプのアクセサリー

アクセサリーの着用イメージ。派遣先校の先生からいただきました

顎下でヒジャブを固定した後は、アクセサリーでアレンジをしています。垂れているヒジャブを片側にまとめてピンでとめる、というシンプルな工程ですが、現地の方のようなこなれた印象に近づくことができる(気がする)ので、仕上げのアレンジは欠かせません!

派遣先校へ行くときに使うヒジャブ。曜日ごとに色の指定があります

ご紹介したものは数多くある便利アイテムのごく一部ですが、ヒジャブを日常的に使用するからこそ生まれた工夫はとても興味深いですね!
これからもさまざまな巻き方にチャレンジして、おしゃれなヒジャブの巻き方を極めたいと思います。

Writer
インドネシア 西ジャワ州
あきなさん

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