サワディーカー!タイ・サコンナコーンの齋藤真子です!
仏教のイメージが強いタイですが、私の派遣先には、ターレー村というタイ東北部最大のキリスト教カトリックの村があります。
1.ターレー村ってどんなところ?
ターレー村に行くと、フランス様式やベトナム様式の建築物が出迎えてくれます。私たち日本人がイメージするタイとは、また少し違った雰囲気の村です。
ターレー村は、「ノーンハーン湖」という湖に接しており、景色もとても綺麗です。
その昔、周辺に住んでいたキリスト教徒が、迫害から逃れて移り住み、ターレー村を作ったと言われています。約140年の歴史がある村です。
2.ターレー村のクリスマスパレード
ターレー村では毎年クリスマスの時期に、盛大なお祝いをします。その一部として、クリスマスイルミネーションパーレードが開催されます。このパレードに、ターレー村やその周辺地域のキリスト教徒が参加してお祝いをします。パレードの車は30台以上あり、とても華やかです。鮮やかな星の装飾が施されています。そんなパレードを一目見ようとタイ全国からたくさんの観光客が訪れます。
パレードを見ていると、サンタに扮装した人や、ドレスアップした人が、パレードを見にきた人にキャンディを配ってくれます。キャンディは激しい争奪戦ですが、参加するととても楽しいです。
私の派遣先校は、ターレー村から車で20分くらいのところにあるので、学校にはターレー村から通う生徒や先生がたくさんいます。今回は、生徒たちの地域のイベントに参加して、文化を知ることができてとてもよかったです!
パレードは豪華で綺麗なので、たくさんの人に知ってもらえたら嬉しいです。

















