Selamat siang!(こんにちは!)
北スラウェシ州・マナド市に派遣されている加藤徳子です。
今回は私の住む町、マナド市を紹介します!
初めて派遣地を知った時、「マナド?どこ?」と、すぐに調べたことを覚えています。
マナドと調べてすぐに出てきたのは、キリストの大きな像!インドネシアと聞くとイスラム教をイメージするかもしれませんが、マナド市はなんとキリスト教圏でした。マナド市の人口の7割近くがキリスト教徒だそうで、町には教会がたくさんあります。もちろんモスクもあるので、モスクからアザーン(イスラム教における礼拝の呼びかけ)、教会から賛美歌が聞こえる……という少し不思議な光景です。
マナド市の特徴は、なんといっても綺麗な海と新鮮な魚です!派遣先校の先生方や友人と、何度かビーチに夕日を見に行きました。Pisang goreng(ピサンゴレン、バナナ揚げ)を片手に、夕日を楽しみます。金曜日は特にビーチに人がいっぱいです!
インドネシア料理といえばNasi goreng(ナシゴレン)が有名ですが、マナド市にはNasi goreng Cakalang(ナシゴレン チャカラン)があります。Cakalang(チャカラン)はカツオのことです。私はこのNasi goreng Cakalangが大好きです!マナド市には魚を使った料理がたくさんあります。マグロのお刺身も食べることができます!
マナド料理は激辛と言われているので、お気をつけて!
そしてマナド市に来たら、ブナケン島に行くことをおすすめします!マナド市からボートで約50分くらいです。初めてブナケン島の海を見た時、宝石のようでもあり、透き通ったゼリーのようでもあり、とても綺麗で感動しました。シュノーケリングやダイビングを楽しむことができます。マナド市の近くには、ブナケン島を含め5つほどの島があります。
インドネシアの方でもマナドをあまり知らない、行ったことがない方が多いそうです。
この素敵な町を、もっとたくさんの方に知ってほしいと思います。
活動はあと残り2か月を切りましたが、もっと北スラウェシ州とマナド市の魅力を見つけて発信していきたいです!












