みなさま、こんにちは!タイ・バンコクに派遣中の長谷川厚子です。
私は連休を利用してチェンライに住んでいるタイ人女性の所へ行って来ました。女性は以前日本で働いていたので日本語を話すことができます。昼間は色々な場所を観光して夜は週末に開催されるサタデーマーケット(土曜日の夕方、道を歩行者天国にして沢山のお店が並ぶ場所)に行きました。
サタデーマーケットはとても多くの人で、なかなか前にも進めない状態でした。食べ物屋の前でタイ人女性と何を買うか日本語で会話をしていました。すると私の後ろから「イープン・イープン」(タイ語で「日本・日本」)と聞こえてきました。振り返ると若い男子が4人いました。「こんばんは」と話しかけると驚きながら「こんばんは」と日本語で挨拶をしてくれました。「日本語上手ですね」と声をかけると「僕たちは学校で日本語を勉強しています」「何年生ですか?」「M5です(日本の高校2年生相当)。」日本人と話すのが初めてのようで話が盛り上がりました。すると生徒たちから「学校が近いです。見に来て下さい」と言うことになり学校まで行き、門にいた先生も一緒に参加して記念写真を撮りました。翌日生徒たちはJLPT(日本語能力試験)を受験することも教えてくれました。チェンライで日本語を勉強している生徒たちと素敵な出会いができてとても良い思い出になりました。















