こんにちは!インドネシア・中部ジャワ州スコハルジョ県に派遣中のみおです!
私は、現在SMA Negeri 1 Sukoharjo(スコハルジョ第1国立高等学校)とSMA Negeri 1 Tawangsari(タワンサリ第1国立高等学校)の2校で活動しています。
スコハルジョ県には、私を含めて2人の日本人が日本語パートナーズとして派遣されています。
私たちが住んでいる中心街は毎日とてもにぎやかで、毎週日曜日には近くの広場でカーフリーデーが開かれ、町中の人々が集まります。とても活気のある、温かい町です。
今回は、その中でも日本人が初めて派遣されたSMA Negeri 1 Twangsariについて紹介します。
タワンサリは、私の住んでいる場所から車で約20分のところにある、田んぼが広がる緑豊かな地域です。
学校に一歩入ると、まるで小さな森に入ったような気分になります。
この学校の一番の魅力は、人の温かさです。
先生も生徒もとても明るく、職員室や教室はいつも笑い声であふれています。
「みお〜!」と声をかけてくれたり、手を振ってくれたりする生徒たちや、家族のように仲の良い先生と生徒の姿を見るたびに、この学校の居心地のよさを感じます。
先日、派遣先校のアニバーサリーがありました。
前半は各クラブの発表があり、火を吹く生徒や、頭でコンクリートを割る生徒もいて、とても衝撃的でした。後半は人気バンドとDJを呼んでのライブで、会場は大盛り上がり。生徒たちはバケツに水をためてあちこちにかけ合い、私も全身びしょ濡れになりながら一緒に楽しみました。
日本語パートナーズとしての活動も、残すところあと2か月となりました。
毎日が新しいことの連続で、楽しいこともあれば、しんどいこともあります。
ですが、ここで出会った人たち、経験したすべてのことは、私の大切な宝物です。
残りの時間も感謝を忘れず、少しでもみんなの思い出に残る活動ができるよう、大切に過ごしていきたいと思います。













