みなさん、こんにちは。インドネシア・東ジャワ州シドアルジョ県に派遣されている蔭木です。
シドアルジョ日本語教師会と私の地元である茨城県とのオンライン交流会を行いました。
シドアルジョ日本語教師会は、シドアルジョ県内の高校の日本語教師が、日本語教育向上のために勉強会を定期的に行っている組織です。先生方に日本語を話す機会を提供することでお役に立てるのではないかと考え、この交流会を企画しました。
10月頃に、茨城県国際交流協会(以下、IIA)にこの企画を提案し、賛同を得ることができました。
準備の段階では、Wi-Fi環境、教師会の参加可否、会話が成立するか等、次々に懸念材料が出てきて、開催できるかと心配になりました。
事前準備を教師会会長やIIAとも相談しながら、懸念点の解消に努めました。
また、国際交流基金(以下、JF)の日本語パートナーズ事業部も参加されることになり、最終的には、日本語教師会20名、茨城県民20名、JFや日本語パートナーズも含め総勢約50名が関わるイベントになりました。
開催当日、会場となった高校に先生方は集まっていただき、授業等で会場に来られない先生はそれぞれの場所から参加されました。
前夜、教師会会長から先生方に当日は日本語で話すようメッセージをされたようで、ある先生は緊張で眠れなかったとお聞きしました。
プログラムは、IIAやJFの活動紹介の後、少人数のグループに分かれて20分間の交流タイムを2回実施しました。
終了後の感想では、『とても楽しかった』『いろんなことを知ることができた』『また交流会をしたい』等の声があり、先生方に喜んでもらうことができました。ご協力いただいたみなさんに感謝しています。

















