サバイディ ピーマイ(ラオス語の新年挨拶)
ラオスのビエンチャンに派遣されています、又吉全吾です。
2026年を迎えました。ちょっとタイムスリップします。私の年末年始スタート!
ラオスの派遣先校は12月31日まで授業がありました。午前中はテストが行われ、生徒たちからは『スワイデー(ラオス語で助けてぇ)』の眼差しをビシビシ感じながらも、みんな一生懸命にテストに取り組んでいました!!
移動して午後の派遣先校へ。
3月に行われる日本語スピーチコンテストの練習を行って2025年の私の日本語パートナーズの活動納めとなりました。生徒たちそしてラオス人先生方のお陰で9月から始まった久々の学校生活に感謝です。その後、先生お二人に誘われて『ある場所』に向かいました。
『ラオス・アート・ミュージアム』です。2025年1月に開館した新しい文化的ランドマークです。入場ゲートを入ると大きな湖があり、一本の橋を(400m以上)景色に魅了されながら歩くとお城のようなミュージアムが現れます。
湖の孤島に現れるミュージアムは異世界アニメって感じでした。
館内も絢爛豪華で私はぶったまげました!!
先生お二人に、「ありがとぉおおおおおおおお」です。館内の内容はあえて秘密にします。是非ラオスに来てください!!!
その後も私は楽しい時間になりました。帰りの道中は三人で日本語ラオス語英語が飛び交う時間で……。しかし、三人共通していることは会話の内容が100%は理解できていないことです(笑)。でも、なぜか気持ちで会話ができていて私はこんな時間が大切だなぁと思いながら終始三人で笑っていました。ホームパーティーに参加させていただき楽しい時間を過ごし、2025年の最後はパトゥーサイ(ビエンチャンの凱旋門)に向かいカウントダウンをしてきました。ラオスで年末年始感のある時間を過ごすことができ最高の思い出になりました。
私の大事な日本語パートナーズ仲間たちです。

















