こんにちは。インドネシア・西ジャワ州のバンドン市に派遣されている、オオタカです。
着任から時間もたち、多少のことには驚かなくなってきました。
目の前を4人乗りのバイクが通り過ぎても、
なにをどうしたの?っていうくらいビッショビショのトイレに遭遇しても、
心は「無」です。慣れってスゴイ!
●「文化祭」の練習
「先生、文化祭のアドバイスをお願いします!」
現地の日本語の先生に言われます。
ここでいう「文化祭」とは、日本語での朗読、プレゼン、習字等の大会のこと。
屋台が出たり、出し物があったり……ということではなく、
西ジャワ州の生徒たちが日本語の能力を競うという本気のコンテスト。
私の派遣先校の生徒たちも、練習を重ねています。
あ!おしいです。それだと、「茹でられている、孫」みたいになっちゃいます。
私の手を見て。
「ゆ↓で↑た↑ま↓ご↓」
はい!
む、難しいーーー!!!
確かに「日本語教師の養成講座」で、アクセントについて習ったけど、
伝えるのがこんなに難しいとは!
授業をサポートしはじめてから4か月。
いまでも、人の前で話すのは難しいことだなー、と感じています。
生徒たちは、母国語じゃない日本語で、それにチャレンジしようとしているのです。
彼らの「努力」と「勇気」、心から尊敬します!
ああ、アクセントに気をとられて、セリフが飛んじゃってる……!
いいです。いまは、孫、茹でちゃってください!プレゼンが止まる方が問題ですから。
あとでまた練習しましょうーーーー!!!!
●「文化祭」のよさこい
「文化祭」の昼休みの時間をいただきまして、文化紹介「よさこい」をすることになりました!
でも後ろの方、踊りが見えない生徒が出てきそう。
どうしようかな……
よし!
たーすーけーてーーーーー!!!!
ということで、日本語パートナーズ仲間に手伝ってもらうことに(召喚)。
休日に集まって踊りを覚えていただきまして、いざ本番!
「よいやっさー」の声出しは、元気いっぱい!
たくさんの生徒が積極的に前に出て、ニコニコ楽しそうに踊ってくれました!
今回、踊った曲は「福の神」がテーマ。
この記事を読んでくださったみなさんにも、たくさんの福が訪れますように!














