Selamat siang!インドネシアの北スマトラ州に派遣されている熊坂飛南乃です。
本日は、授業内で行った「巻き寿司」の体験について紹介したいと思います!
私が派遣されている2校には日本語クラブがないため、基本的に日本の文化紹介は授業内で行っています。今回は生徒たちから「巻き寿司を作りたい!」という要望を多く受け、2校すべての授業で巻き寿司の文化紹介を実施しました。「巻き寿司」を選んだ理由は2つあります。1つ目は、寿司はインドネシアでも知名度が高く、生徒の興味をひきやすい日本食の1つであること。2つ目は、火を使わず、教室内でも比較的簡単に安全に実施することができる体験だからです。
導入では、日本の寿司文化について紹介をし、あわせて日本の食事中のルールやマナーについても簡単に説明をしました。
準備は生徒たちに5人~6人のグループを作ってもらい、各班で具材(お米、にんじん、きゅうり、たまご、ソーセージ、チーズ等)を用意してもらいました。一方で、インドネシアでは比較的高価なのりや巻きす等は、こちらで用意をしました。
具材は生徒たちの好みに任せたため、最初は生徒たちが持参した具材に驚きました。どの班も必ずチリソースやマヨネーズを持参していたのです。インドネシアの寿司は日本の寿司とは異なり、味は濃いめで、生魚中心ではなく揚げ物中心のお寿司が一般的です。そして、チリソースは欠かせません!今回は、生徒たちに楽しんでもらうことが一番だったため、生徒の好きな具材を自由に使ってもらいました(笑)。
生徒たちにとっては初めての巻き寿司体験。使用した具材や材料はすべて地元のスーパーで揃えられるものなので、ぜひ授業外でも家族や友達と楽しんでもらえたら嬉しいです。















