Selamat siang(こんにちは)。
インドネシア・西ジャワ州のカラワン県に派遣中の桑木です。
今回は、1月の日本語クラブの活動についてレポートします。
私の派遣先校はとても大きい高校で、1学年12クラスあります。3学年で合計36クラス、全校生徒は約1,300人のマンモス校です。
日本語クラブの生徒は、1年生と3年生がそれぞれ40人ずつ、2年生が20人で、合計約100人です。活動日は水曜日または金曜日です。
昨年は、自己紹介、あやとり、書道等の活動をしました。
今年1月は、日本の伝統的な遊びである「福笑い」を行うことにしました。
活動の流れは以下のとおりです。
①まず、福笑いのルールを説明しました。
②次に、顔のパーツ(まゆ、目、はな等)の日本語を確認しました。
③位置を表す言葉(上・下・右・左)を学びました。
④グループごとに「マイおかめ」を作りました。
⑤実際に福笑いをして遊びました。
グループごとに、思い思いの個性的なおかめが完成しました。
活動を始める前から、教室には楽しそうな声であふれており、生徒たちは終始笑顔で参加していました。
福笑いを通して、生徒たちは日本語の語彙を楽しく復習することができ、日本文化への関心も高まったと感じました。
日本語クラブの生徒たちは、日本の伝統的な遊び「福笑い」を童心に返って全力で楽しんでいました。
「笑う門には福が来る」ということわざのように、きっと皆さんはこの1年を幸せに過ごせると思います。生徒たちの楽しそうな姿に、私も先生方も元気をもらえた時間となりました。














