こんにちは。インド長期派遣、第1期の濵内薫です。現在デリー首都圏に派遣中です。
今回は、インド国内旅行の様子をご紹介します。
日本語パートナーズでは、申請をして許可が下りると、国内旅行をすることができます。
私は、新年の長期休暇中に、ピンクシティーと呼ばれるジャイプールへ、3泊4日のひとり旅に行きました。
できるだけ現地滞在時間を長くしたくて、インドのLCCで往復。デリー国際空港から1時間もかからず到着です。霧の時期にもかかわらず、飛行機の遅れは予想より短く、行きが30分、帰りは1時間でした。
初日は、有名な史跡を巡り、途中で知り合った地元の学生さんたちに、彼らの「推し寺院」に連れて行ってもらいました。
2日目は、時間や目的地を決めずにのんびりと街を歩き、興味を惹かれたところに立ち寄って、おなかが空いたら食堂や屋台でごはんやおやつ、ラッシーや果物を食べるという、理想的な1日でした。大好きなブロックプリント生地が集まったマーケットに行って、店主さんとお喋りしたり、博物館でじっくり収蔵品を眺めたり、もう、最高です。
3日目は、以前から泊まろうと決めていた、バスタブがあり、リネン類がすべてブロックプリントのホテルに移動します(節約のため、1泊だけのお楽しみです)。このホテルでは、生地や雑貨のお仕事でインドにいらっしゃっていた日本人の方々ともお話しできました。
地元の雑貨屋さんやお菓子屋さん、本屋さんでお土産を買い、インドの布地の資料館を堪能し、夕ご飯はホテルの食堂でビーツのサラダに挑戦。とりこになってしまい、旅行から帰ってからも常備する野菜の一つになりました。
「そういえば、いつかのニューイヤーに、変な日本人がブロックプリントの生地を見て、大喜びしてたな。」と、インドや日本の方々が思い出してくれたらいいなと願いつつ、今日も幸せな時間を過ごしています。
















