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インドネシアの派遣先校で体験したカルチャーショック3選

Selamat siang!(インドネシア語で「こんにちは!」)インドネシア・ジャカルタ首都圏に派遣されているゆうなです。

インドネシア生活も半年ほどになり、友人たちからよくカルチャーショックについて聞かれます。今回は現地高校に派遣されているNP(日本語パートナーズ)だからこそ気づいた「学校でのカルチャーショック」について紹介します。

1.授業の時間はフレキシブル
まず、私の派遣先校では授業の間に休み時間がありません。でも生徒たちがトイレやカンティン(学内の食堂)へ行けるよう、先生たちが授業に少し遅れて行くことで調整しています。時間割は決められているけれど、状況に合わせて柔軟に時間を調整するのが日本と違っていて面白いです。

生徒たちの大好きなカンティンの様子

2.曜日ごとに制服が変わる
次に曜日ごとに制服が変わることです。バティック(インドネシアの伝統的な服)、プラムカ(ボーイスカウト)活動の服等、曜日ごとに違う制服があります。

プラムカの制服はかっこいいです

ちなみに日本では夏服・冬服はあるが、毎日同じ制服だという話をしたところ、「洗濯はどうしているの?」とか「卒業式等のイベントの日も同じなの?」と生徒たちから質問攻めにあいました。

3.授業開始が朝とても早い
最後は授業が朝早くから始まることです。私の派遣先校は朝の7時台から授業が始まり、午後3時頃に終わります。1時間目から授業がある日は、私も朝4時に起きて5時半に家を出ます。

先生や生徒たちはイスラム教のお祈りのために早起きしていますし、日中は暑くなるので朝早くから朝礼や授業を始めているのだと思います。でも最初は特に早起きするのが大変だったので、朝からモスクでのお祈りや挨拶活動をしている生徒たちが本当にすごいと今でも思っています。

体操をする朝礼もあります

今回は現地高校で活動するNPだからこそわかった発見を紹介しました。カルチャーショックを乗り越えて学校生活にも慣れてきたところですが、残りの派遣期間もあとわずか。帰国まで楽しく過ごしていきたいと思います。

Writer
インドネシア ジャカルタ首都圏
ゆうなさん

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