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インドのかわいい画伯たち

ナマステ!インドのデリーに派遣中の安田です。

私は日本語の授業中、ホワイトボード(以下WB)に絵を描くことがよくあります。できるだけ生徒が言葉を想像しやすいように、また授業が楽しくなるように、いろんな絵を描きます。

カタカナのナ行とハ行を練習した時

すると、だんだん生徒が私の絵を真似してノートに描くようになったので、今回は生徒たちの素敵な絵を紹介します!

4年生で干支をやったとき、十二支の動物を全部描いたら同じようにノートに12匹の動物を描いていました。

みんな個性あふれる絵を描いています!

こうすることで、動物の名前を英語、日本語、絵をセットで覚えられるようになりました。

これは5年生の授業でスポーツの名称をやった時です。

もう全部の絵をTシャツにしたいくらいかわいい!

もうこのクリケットおじさんがたまらなくいい!!
「日本に帰ったら、この絵をTシャツにするね!」と約束しました。

6年生の授業では、ひらがな練習としてアニメのキャラクターの名前を書きました。
みんなが知っているアニメのキャラをWBに描いて見せ、自分でノートに名前を書いてみるという内容です。知ってる名前だけど字が書けない……でも練習したら書けた!と喜んでいました。

毎回たくさんの絵を描いて見せに来てくれます

このとき何人かの生徒から「◯◯はどう書くの?」と、私も知らないキャラクターの名前の書き方を何回もリクエストされました。やっぱりアニメは強い!

ときどき授業と関係ない絵を描く生徒もいますが、喜んで見せてくれます。日本語の授業はお絵描きOKです!(私がいる間だけ)

この後、このキャラクターに名前を付け、ノートに書いてもらいました。これも練習!

絵を描くことで生徒が単語を想像しやすく、そして覚えやすくなったようです。また授業も以前より盛り上がるようになりました!
私も個人的に、絵を描き始めてから生徒との距離がグッと縮まったなぁと実感しています。

特技を活かせるのがNP(日本語パートナーズ)の醍醐味!学生の頃、授業中の落書きを一生懸命やってて良かったなと思いました。
皆さんもそれぞれの特技を活かせるNP活動をやってみてはいかがでしょうか!?

Writer
インド デリー
安田 沙織さん

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