こんにちは。インド・デリーに派遣中の髙木ことりです。
今日は、私の派遣先校であるブルーベルズスクールインターナショナル(以下BBS)をご紹介します。
BBSは、幼稚園から12年生(日本の高校3年生)までの生徒が通う大きな学校です。科学室やパソコン教室、さまざまなスポーツに対応した広いグラウンド等、設備も充実しており、生徒たちが色々なことに挑戦できる環境が整っています。すごい!生徒たちは本当に多彩で、クリケットやチェス、音楽等、いろいろな分野で活躍しています。
また、やはり日本語パートナーズとしては、国際交流への積極性に驚きました!廊下の壁には各国との交流の記録がたくさん飾られています。私の派遣中にも、メキシコやロシア、そして日本からも高校生が訪れました。
日本の高校生たちは、BBSのクリスマスイベントで書道の屋台を開き、お客さんの名前を漢字で書いていました。日本語を勉強している生徒はもちろん、それ以外の生徒や、親御さんたちも楽しんでいました。漢字の意味を説明すると、一段とテンションが上がっていて微笑ましかったです。
なんといっても素敵なのは、BBSの生徒の家へホームステイ!日本の生徒だけでなく、BBSを訪れる外国の子どもたちはみんなホームステイ体験ができるんです。「昨日は何をしたの?」と聞くと、「一緒に買い物に行った!」「ゲームをした!」と、楽しそうに話してくれました。同年代の子どもがいる外国の家庭で過ごす経験は、なかなかできるものではありませんよね。
近くには日本人学校もあり、毎年交流会も行っているそうです。日本人の友達がいるBBSの生徒もたくさんいます。外国語を学ぶ生徒たちが、実際にその言葉を第一言語として使っている人たちと話して遊ぶチャンスがあるのはとても素敵ですよね。
ふつうの座学だけでは終われない、カラフルで賑やかで、「何でもやろう、やらせてあげよう」という気概に満ちたこの学校が、私は大好きです。













