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現地の日本語の先生とお世話になった方々

サワディーカップ(こんにちは)タイ・チョンブリーに派遣中の冨田です。
この記事が掲載される頃には帰国しています。

私の派遣先校にはEP(EnglishProgram)コースがあります。EPコースでは中国語、韓国語、日本語を選択できます。EPコースはM1~M6(日本の中学1年~高校3年相当)で、約360人の生徒がいます。その中の116名が日本語を履修しています。日本語はボー先生が一人で教えています。「ボー」はタイ語で「リボン」です。かわいい名前ですね。

職員室のボー先生

ボー先生はM1~M6を3種類の教科書を使って教えています。どのクラスがどの文法まで学んでいるかを把握して、大変頼りになる先生です。それ以上にすごいのは、働きながらバンセーンにあるブラパー大学の修士課程を卒業されたことです。1月に開催された卒業式にお祝いに駆けつけました。たくさんの人がお祝いに来ていて、日本の大学の卒業式よりもにぎやかに感じました。

プラパー大学修士課程卒業式にて

EPコースには主任の先生がいらっしゃいます。教えるだけでなくEPコースの管理者としてのてきぱきとした姿が印象的でした。外国語の3人の先生は仲良しです。外国語の先生方と数回、外へランチに行きました。外国語は同じ時間割で授業があり、3人は連携してカリキュラムを進めています。

EPコース主任(中央)と外国語の先生

ボー先生にはおいしいお店をたくさん教えてもらいました。その中の一つがアパート近くのクイッティアオ(タイ式ラーメン)屋です。このお店は牛肉のクイッティアオがおいしいです。日本のお店では「何でもおいしい」と言いますが、タイでは、店の一押し料理があるようです。

アパート近くのクイッティアオ屋の皆さん

最後に紹介したいのはM5(日本の高校2年相当)の2人です。日本語の授業は週に1回ですが、廊下で会うと必ず立ち止まって「冨田先生、おはようございます」と挨拶してくれました。名前まで呼んで挨拶してくれたので、とてもうれしかったです。皆さん、またいつかあいましょう!

「冨田先生、おはようございます」と挨拶してくれた2人
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