こんにちは!
インドネシアの西ジャワ州・プラワカルタ県に派遣中のあきなです。
私の周りのインドネシアの方々は、自撮りが大好きな人がとても多いです。イベントのときはもちろん、何気なくおしゃべりしているときや通り掛け等にも「写真撮ろう!」と言ってもらえます。私自身も、楽しい時間を思い出として写真に残すことが大好きです!
そんな需要に応えてか、インドネシアを歩いているとよく見かけるものが「フォトボックス」。名前のとおり写真を撮るための機械で、日本のプリントシール機に似ています。しかしその設置数はかなり多く、道路沿いやスーパーのフードコート、カフェの中にまで設置されています。6年ほど前にインドネシアに滞在したときは、街中でフォトボックスを見かけたことがありませんでした。地域差はあると思いますが、ここ数年で急激に増えたのかもしれません。
撮影プロセスも日本のプリントシール機とほぼ同じで、筐体の中に入って支払い→フレーム選び→撮影→落書き→印刷→写真データをスマホにダウンロード、という流れが主流です。
個人的に感じた日本のプリントシール機との違いは顔の加工がされず自然体で写れるところや、追加の課金をしなくてもすべての写真データ、そして撮影中の動画データがもらえるというところ!また、撮影ブース内の装飾が凝っているものも多く、さまざまなコンセプトの写真が撮れるところがおもしろいです。
フォトボックスを見かけると隙あらばプリントシールを撮りまくっていた高校時代が思い出されて、その都度筐体の中に飛び込みたい衝動に駆られます。日本語パートナーズの同期や派遣先校の先生方、友達とのお出かけ中にフォトボックスを見つけると反射的に「一緒に撮ろう!」と言ってしまうため、この派遣期間で既に10回以上は撮っています。
お値段も日本円で300~400円ほどで、お手軽に形に残る思い出を作れるところがお気に入り。おもしろいフォトボックスを見かけたら、ぜひ私に教えてください!















