こんにちは!タイのサムットプラカーンに派遣されている三枝胡奈です。
最終回は私の派遣先であるサムットプラカーンの観光スポットを紹介します。
1つ目は派遣先校の隣にあるワットバンプリーヤイクラーンです。この寺院の中には全長約53メートルのタイ最大の涅槃像がいます。寺院の周りには沢山の仏像がいるのですが、よくなりたい体の部位に金箔を貼るそうです。
さらに、この寺院の涅槃像は体内を参拝できます。体内に入り、4階まで登れば涅槃像の心臓を目にすることができます。心臓にも金箔を貼れますが、10バーツコインを血管の上に置く人もいました。
2つ目はバンプリー水上マーケットです。サムローン運河が流れており、ボートツアーも行われています。観光客が少なく地元の人で溢れる市場ですが、カフェでゆっくりする人や魚に餌をあげる人もいました。
10月になると「ラップブア」と呼ばれるお祭りも開催されます。お釈迦様を乗せた船が流れるので、運河に蓮の花を投げ入れることで功徳を積むそうです。周辺には屋台や移動式遊園地が出たりしていました。
3つ目はバンプーリゾートです。ここは海に面しており、カモメの大群が集まるスポットです。12月の見頃に行ってみた所、想像以上のカモメの多さで驚きました。あまりの近さに最初は全く餌付けできませんでしたが、タイミングを合わせるとカモメがキャッチしてくれました。ここのスポット以外にも、海沿いにはワークショップができる所や、夕日が見えるレストラン等がありました。
4つ目はエラワン博物館です。3つの頭を持つ象の銅像が特徴的で、銅像の高さは29メートル、重さは25トン、台座部分の建物は14.6メートルもあり、遠くからでもはっきり分かりました。近くまでくると、想像していたよりも遥かに大きく、目があったような気がして少し怖かったです……。象の内部も入ることができ、内部は仏像が祀られていました。ここの最寄り駅であるエラワン駅には大きなナイトマーケットもありました。
サムットプラカーンで沢山の人と出会い、沢山の思い出を作りました。ここでの生活はもうすぐ終わりますが、また必ず訪れたいです!

















