サワディーカー(こんにちは)。タイ・ナコーンシータマラートに派遣されております安部祥子です。
現在2月中旬、私が派遣地を離れる日まで残り5日となりました。昨日、担当する1クラスの最後の授業を終えました。
今回は最後の1か月の各クラスの授業の写真と、最後に今思うことを書きたいと思います。
M3(日本の中学3年生相当)は半紙を染めてみたら面白いのではないか?と水性ペンを使った折り染めを行ってから、その半紙に字を書きました。
日本語クラブでは、香り当てクイズと好きな香りで文香作りを行いました。
以下は、浴衣等日本の衣装を着る体験をした様子です。私は自分が浴衣を着た経験がほぼありません。派遣前の研修での練習や自主練をして、臨みました。
「悔いのないように」とさまざまな文化紹介を行った1か月でした。大変な部分もありましたが、生徒が喜んでくれてとても嬉しかったです。
この9か月を思って今思うことは、支えてくれたたくさんの方への感謝、焦らない気持ち(すぐに結果を求めない)と挨拶の大切さです。私が今、任期を全うできそうなのは、CP先生(現地の日本語の先生)、派遣先であるムアン ナコーンシータマラート学校の先生や職員の方、そして生徒たち、国際交流基金バンコク日本文化センターのスタッフの方々を中心とした国際交流基金の方々、大家さん、タイ語の先生、仲の良い同期、CP先生方、地域の方、日本にいる家族や知人のおかげです。ありがとうございました。
そして、現在日本語パートナーズとして活動中の方、これから派遣される方、目指す方へ、日々の授業や派遣地での生活は、最初は上手くいかないことがたくさんあるかもしれません。しかし、徐々に慣れてきます。大丈夫です。焦りは禁物です。挨拶をしながら、周囲の方と関係をゆっくり築きながら自分の活動、生活スタイルを作ってください。
感謝の気持ちを忘れず、今回の経験を活かし、これからまた新しいことに挑戦していきたいと思います。ありがとうございました。


















