Pagi~(おは〜)。
東ジャワ州マディウン市派遣のNariです。
日本でもお馴染みNasi goreng(ナシゴレン)等の料理名にも使われる「Goreng」は
「揚げる」のような意味の単語です。
今回は、揚げもんパラダイスの私の派遣地で、「Gorengan」という「揚げもんの総称・集合」みたいなイメージの言葉について、ちょっと探りました。
個人的な意見ですが、単品の〇〇gorengを日本語にしたい場合、例えば「Ubi goreng→芋天」これは、そんな違和感ないんです。見た目や味が日本の食べ物に似てるものも結構あったりするし。でも「Gorengan」となると「天ぷら?唐揚げ?揚げもん?」どれもな〜んか違うんですよ。
さらには、Ikan goreng(魚)やAyam goreng(鶏)等、〇〇gorengという名前なのに現地の人はGorenganと考えてないようなものもある等、ますますよう分からん。
アンケートに協力してもらったところ、90%の回答に次のどちらかが書かれてました。
・Makanan ringan / Camilan(スナック/おやつ)です。
・Makanan berat / Lauk(主食/おかず)じゃないです。
ふむふむ、「揚げもん≒おかず」と思ってたのは単なる自分の固定概念やったんやな。
「Tempe goreng(大豆発酵食品)等は、おかずとしても食べるよ」という情報もありました。勉強になります。みんなGorengan大好きということもよ〜く伝わりました。
ある出来事を境に世界の見え方が変わるってほんまにあるんですね。
でも、お茶請け感覚でがっつり油で揚げられたものを食べるって、合うんかな?半信半疑で屋台の方に砂糖少なめのコーヒーを頼み、テーブルの上に並ぶGorenganと食べてみた。
「いけるやん……。」
素揚げのUbi gorengなんかはモンブランと大差ない気すらするし、しょっぱい味のものも案外コーヒーと合う。
結果、今の私には「Gorengan」を表すいい感じの日本語は思い浮かびません。「ゴレンガン」としか言えないな。食べ過ぎはしんどいですが、帰国後のゴレンガン無し生活を想像すると寂しいです。
本当に種類がたくさんあるので、お気に入りを見つけてみてください。私はTempe、Singkong(キャッサバ)、Tape(キャッサバ発酵食品)が推し!














