Tabik pun!(タビッ プン!※ランプン語のあいさつ)
Selamat tahun baru!(あけましておめでとうございます!)
スマトラ島南部のランプン州・メトロ市に派遣されている前田詠里です。
今回は、メトロ市の夜の街並みをご紹介します。
学校が終わって一息ついたあと、派遣先校の先生たちと夜の街を散歩することがあります。
住居近くの通りには、日中もいくつかのワルン(小さな食堂)がありますが、夜になるとさらに多くのワルンが並びます。
夜のお祈りが終わった後は、周辺の人たちがこの通りに集まってきて、みんな楽しそうにご飯を食べています。
今回、私は先生たちとKetoprak(クトプラック)のワルンでご飯を食べることにしました。
クトプラックは、たくさんの野菜に甘辛いピーナッツソースをかけて食べる、インドネシアの屋台料理です。
中にはもやしやきゅうり、豆腐、ビーフン等がたっぷり入っていて、せんべいもついてくるのでとてもボリューミーです。
また、辛さのレベルを選ぶこともできます。
ほかの先生は激辛を注文していましたが、私はレベル0をお願いしました……。
ご飯を食べていると、お店の人や周りで食べている人によく声をかけられます。
インドネシア人はみんな知りたがりで「どれくらいインドネシア語を話せる?」「いつ日本に帰る?」「日本のあいさつを教えて」とたくさんのことを聞いてきます。
普段の日本語パートナーズでの活動では、学校の先生や生徒とのふれあいがほとんどですが、こうした地元の人たちとのコミュニケーションもとても楽しいです。
この街で活動するのはあと数週間ですが、派遣先校だけでなく、地域で得たつながりも大事にしていきたいと思います。

















