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私の日常と非日常

Xin chào các bạn.(シンチャオカックバン:みなさんこんにちは)
Tôi tên là Mayu!(トイテンラーマユ:私の名前はマユです)
みなさん、こんにちは。ベトナム・バリアブンタウに派遣中の小池真由です。

日本はとても寒いらしいですね……。
こちらは常夏なので毎日暑く冷房が手放せない日々を送っております。

日本では、2月と言えば「節分」。
ベトナムでは、2月と言えば「テト(旧正月)」です。
今日は、私の日々の活動の一環である「文化紹介」と「テト前の食事会」の二つを紹介しようと思います。

2月は、節分の文化紹介として「恵方巻き」を作りました。

生徒が恵方巻きを巻いている様子

恵方巻きは、生徒が思い思いの具を持参し自分たちで巻きました。
小さく切られている「のりまき」はベトナムでもメジャーですが、切らない・しゃべらない・一本食べきるという恵方巻きは新鮮だったようです。

恵方を向いてしゃべらないでのり巻きを一本食べるということがシュールで、みんなニヤニヤしながら食べていました。

生徒が背中を向けて恵方巻きを食べている様子
生徒が恵方巻きを食べている様子

「テト」は、ベトナム人にとってとても大切な行事です。

派遣先校の外国語担当の先生方が、テト直前の食事会にご招待してくださいました。

派遣先校の外国語の先生方との集合写真

先生たちは、私を仲間として受け入れてくださり、いつも良くしてくださいます。

私は、この食事会でいくつも初めてのベトナム料理を食べました。食事会にご招待いただくのは3回目なのですが、いつも初めての料理に出会わせてもらっています。

田ウナギの写真

これは、何だと思いますか?

「lươn(田うなぎ)」です。

私は静岡県浜松市の出身なので、自己紹介でうなぎについて紹介した際、
生徒たちは、「ああ~」と特に驚きませんでした。それはベトナムでは、田うなぎを食べる文化があるからでした。
鰻重が大好きな浜松出身者としては、ぜひいつか食べたいと思っていました。

感想は……「ふわふわな白身魚」です。独特な味がするわけでもなくおいしい魚でした。
田うなぎもうなぎなので、浜松で食べてきた鰻に食感が似ているなと思いました。

今日は、この辺りで終わりたいと思います。
それでは、また~!

Writer
ベトナム バリアブンタウ
小池 真由さん

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