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にぎわい再び!スカブミ文化祭レポート

Apa kabar?(元気ですか?)
インドネシア・西ジャワ州スカブミ県に派遣中のまひです。

2月8日、スカブミ市の高校で日本語・日本文化をテーマにした文化祭が開催されました。その名も「スカブミ文化祭 復活」。MGMP(日本語教師会)が企画し、10年ぶりに実現したイベントです。会場では、物語、ひらがな・カタカナのテスト、朗読、日本クイズ、書道、ファンアート、歌、コスプレといった多彩なコンテストが行われ、出店やパフォーマンスもあり、大変なにぎわいでした。私も企画段階から打ち合わせや前日準備に参加しました。

今回大切にしたのは、生徒が多くのNP(日本語パートナーズ)と交流できる場をつくることです。NPが派遣されていない学校の生徒も参加するため、同期に声をかけたところ5人が集まり、日本人は計7人で参加できました。そして「NPと遊ぼうコーナー」を企画。書道や箸つかみゲーム、坊主めくりを通して交流しました。

当日、私は物語コンテストの審査員を担当。生徒たちは衣装や小道具を使い、日本の昔話を流暢に披露していました。NPと遊ぼうコーナーでは書道が特に人気で、自分の名前を書く生徒の笑顔が印象的でした。

日本人と接する機会が少ない地域でも、日本に興味を持つ人がたくさんいることを改めて実感しました。これからも日本語学習を頑張ってください。
Semangat!(がんばって!)

私たち日本人もとても楽しかったです!
私の派遣先校の生徒(左から2番目)と卒業生(左から3番目)が司会を務めました。
物語コンテストの受賞、おめでとう!
「NPと遊ぼうコーナー」での書道
「NPと遊ぼうコーナー」での箸つかみゲーム
Writer
インドネシア 西ジャワ州
まひさん

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