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笑顔から始まる国際交流

みなさん、こんにちは!インドネシア、ジャカルタ首都圏派遣の 佐々木 です。

派遣期間は本当にあっという間でした。
今のところ人生で一番速く過ぎていった1年です(派遣前研修から数えて)。

私の最後の授業はこんなやり取りから突然にやってきました。

派遣先校A:「先生、この週は旧正月で1週間お休みです」
派遣先校B:「先生、断食の時は授業が短いですから、学校には来なくて大丈夫ですよ」
私:「なので、今週が最後の授業ですね……」

最後までインドネシアらしさ全開の活動です。宗教が生活の一部である環境に身を置きながら過ごすことができるのは、改めて貴重な経験をしているなと思いながら過ごしています。

インドネシアの高校生は、「笑顔が素敵」。私は本当に沢山の事を学びました。
感謝してもしきれません。

日本語だけでなく、中国語やアラビア語、ドイツ語等
色々な言語を第二言語として学んでいます。
日本語を学んでいない生徒も、「おはよう!」「ありがとう!」「こんにちは!」等、笑顔で挨拶をしてくれるようになりました。とっても嬉しいですね!

そんな生徒たちとお別れになるのは寂しいばかりですが、いつかまた再会できる日を願って、最後まで笑顔で過ごしたいなぁと思っています。
私はお別れの挨拶のとき、「日本で待っています」「日本で会いましょう」とお話しをしています。私含め日本語パートナーズが関わった生徒の中の一人でも多くの生徒が
日本に興味を持ち、日本で再会できたら嬉しいです。

皆さんに派遣先校の日常を少しでも感じてもらえればと思い、
笑顔が素敵な自慢の生徒たちの一部を紹介しますね!
(この記事を書いている2月12日の朝に撮影したばかりの写真もお届けします!)

派遣先校Aにて、学校で開催されたイスラム教のイベントで。パシャリ
派遣先校Aにて、折り紙作って、パシャリ
派遣先校Bにて、お掃除中に、パシャリ
派遣先校Bにて、「せんせーい写真!」でパシャリ。
でも、日本語は勉強してない生徒たちです(笑)。そんなことも日常茶飯事
2月12日、断食頑張ろうの行進前に、パシャリ

今回も写真上限数の兼ね合いで少ししかお見せできないのが大変心苦しいのですが……。とにかくみんな写真がだいすき。そして、笑顔が素敵なのです。

難しいことは抜きにして、一旦笑っておこう。
そこから始まる国際交流もあるよね!そんな風に思った今日この頃です。

明日、2月13日をもって、派遣先校での活動が終了します。
さあ、あと一日、最後まで笑顔で始まる国際交流を楽しみます!

Writer
インドネシア ジャカルタ首都圏
佐々木 公大さん

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