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9か月間を過ごして

サワディーカー!タイ・サコンナコーンの齋藤真子です。

あっという間に、サコンナコーンでの生活を終えようとしています。(投稿される頃には日本にいます)

サコンナコーンの風景

派遣当初、私が学校内を歩くと、至るところで「日本人?」「いや、中国人か?」「いやいや、韓国人やろ!!」というような議論が巻き起こっていたのが、昨日のことのようです(笑)
今ではすっかり認知してくれたみたいで、日本語学科の生徒はもちろん、そうでない生徒からも元気に挨拶してくれます。時には、大通りをバイクで走っている生徒が振り返りながら「こんにちはー!」と絶叫してくれてヒヤヒヤしたこともありました。

日本語アクテビティに全力で参加する生徒たち

日本語パートナーズ活動で嬉しかったことは、日本語を一生懸命勉強する生徒たちと出会えたことです。「日本文化が好きだから」「いつか日本へ行きたいから」「日本の大学で勉強したいから」「日本とタイを結ぶ仕事がしたいから」……理由はさまざまですが、みんなそれぞれの夢を抱いて日本語を勉強していました。私の9か月間の活動が、少しでもみんなの夢の後押しをできていたら嬉しいなと思います。

生徒たちとの思い出

3人の現地の日本語の先生には本当に感謝しています。特に、先生たちと一緒に行った授業では日本語教育について学ぶことが多くあり、とてもいい経験ができたと思います。また、日常生活では困りごとを助けていただいたり、一緒にご飯やカフェに行ったり、遠くの景色を見に連れて行ってくれたりしました。
他にも、多くの方との思い出ができました。県内小旅行に連れ出してくれた先生、毎週バドミントンに連れて行ってくれた先生、一緒にご飯を食べた先生。井戸端会議を楽しんだ食堂の方々……。
どこを切り取っても、私の宝物の思い出です。

先生との登山

派遣前には想像もつかなかったサコンナコーンの生活ですが、今ではすっかり日常の一部になりました。またいつか、戻ってきたいと思います。

高校3年生からもらったメッセージブック
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