こんにちは。タイのペッチャブーンに派遣されています、齋藤愛香です。
先日、約9か月間のNP(日本語パートナーズ)としての活動を終えました。
忙しない日々を過ごす中で、帰国するという実感がないまま迎えた最終週は、あっという間の時間でした。
私が授業のお手伝いを担当していたのは、主に日本語専攻の中高生約180人です。
最終日にはその全員が一堂に会してお別れ会を開いてくれました。
日本のお菓子とオリジナルの表彰状を一人一人に手渡しました。中には私のためにたくさんのプレゼントをくれる生徒もいて、本当に嬉しかったです。
ペッチャブーンでの生活は、正直に言うと簡単ではありませんでした。辛いこともありましたが、人の優しさに何度も救われながら最後まで活動をすることができました。
素直で可愛い生徒はもちろん、いつも気にかけてくれる先生方や地域の方々。そして何よりもCP先生方(現地の日本語の先生)のおかげです。
いつも元気でかわいい中学1年生のみなさん。
沢山挨拶をしてくれた中学2年生のみなさん。
優しくて笑顔が素敵な中学3年生のみなさん。
努力家で想像力沢山の高校1年生のみなさん。
友達思いで頼りになる高校2年生のみなさん。
好きなことにまっすぐな高校3年生のみなさん。
いつも家族のように接してくれたCP先生方。
こんな皆さんとの思い出は、一生忘れることができないと思います。
常に「日本人として」「NPとして」できることは何かを考えながら活動をしてきました。私の活動が、生徒に少しでもいい影響を与えることができていたら、嬉しいです。
みなさん、本当にありがとうございました。
また会いましょうね。大好きです。


















